充実した蔵書を備える図書室が私を癒してくれたホテルがある。ホテルアークリッシュ豊橋である。大正時代末期から今日まで路面電車が行き交うJR・名鉄豊橋駅前。その地に、複合商業施設ココラフロントが完成したのは○八年八月のこと。その翌月、ホテルは建物の上層部で開業した。フロントは最上階の一六階。そこから専用エレベーターで客室階に下りていく構造である。こう記すと、ホテルに詳しい人はニヤッとされるだろう。そう、マンダリンオリエンタル東京と同じ構造なのである。
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西伊豆 温泉 - じゃらんnet
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万葉の湯 - じゃらんnet
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こんぴら温泉 - じゃらんnet
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三谷温泉 - じゃらんnet
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「一五階はクラブフロアになっています。ご宿泊の方はどなたでもご利用できます。コーヒーなどの無料サービスを行なっていますので、ぜひご利用ください」と言うベルガールの案内を聞きながら、一四階の客室へと向かった。部屋に入ると、カーテンを開けてみた。床から天井まで窓が開いていた。幅は1メートル以上はあるだろうか。開放感が感じられる部屋から見えるのが可愛らしい路面電車というのも印象に残る取り合わせだ。浴室は、と見ると、大きなバスタブが横だわっていた。しかも、バスピローが備わっている。ゆっくりとくつろげそうな客室だ。