いくら定食でもそれはそれなりに旅の思い出を増すものである。メニューで思い出したが、キャビン番号などを記入する荷札、タグも作っておきたいし、テーブルナンバーを知らせるカードとかキャプテン主催のカクテルパーティの招待状、船名と船の絵あるトラベルステッカー、便箋、封筒なども作りたい。これらは人手不足の日本の客船にあって特にムードを補う大切なノベルティだと思う。また、人的サービスと言えば、数ではとても低賃金の異国人を使っている外国船には勝てないのであるから、船長さんや事務長さん通信長さん船医さんなどにフルにラウンジで客の相手になっていただくしか手がない。
(参考サイト)
九十九里・銚子周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/120000/LRG_121700/
湯村温泉(兵庫)の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50360.html
那覇周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/470000/LRG_470200/
海の男を囲んで話が聞けたら、たとえセルフサービスの水割りでも船旅の思い出はすばらしいもので残るにちがいない。あるいは、余剰船員の時代である。他業種へ出向や転出するぐらいなら、船長OBだの、官房長OBだのがクルーズオフィサーとして乗り込んで船客のお相手をするのも手ではないだろうか。数の不足をハートで補うことが必要である。